社員が普段使っているLINEで、社内マニュアルを学習したAIが、すべての質問に答えます。
ツールを増やしたのに、現場で使われない。これは、ツールの問題ではありません。「現場が普段使っているもの」で動かなかっただけです。
就業規則、業務手順書、各種規定。ちゃんと整備しているのに、社員からの問い合わせは減らない。
本社・若手は使えるが、現場や年配の社員にはハードルが高い。結局、電話と紙が残る。
本来の業務が止まる。マニュアルを送り直すだけの仕事が、月に何時間にもなる。
便利なのは分かる。でも社内情報を入れて、外部に学習されたら困る。
社内専用のAIアシスタントを、最も自然な場所に。
新しいアプリのインストール、新しいパスワードの管理。すべて不要です。社員のスマホに、すでに入っているLINEがそのまま社内ヘルプデスクになります。
就業規則、業務マニュアル、社内規定、FAQ。御社がアップロードした資料だけを学習したAIが、御社の言葉で答えます。
登録された社員以外は使えません。データは企業ごとに完全に分離され、社内情報がAIの追加学習に使われることもありません。
質問する側も、管理する側も、シンプルです。
どんな質問でも、社内資料を引いてAIが答えます。情報の出典(どの資料の何条か)もあわせて表示。
PDF、Word、テキスト、いずれもアップロードするだけ。ユーザー登録は社員のLINE IDをホワイトリストに追加するだけ。
社内情報を扱う以上、セキュリティは譲れない。L-Brainが守る、4つの約束。
LINE IDのホワイトリスト方式。事前に登録された社員以外は、Botに話しかけても応答しません。退職者のアクセスも、管理画面から1クリックで停止できます。
企業ごとに、データベースとAIの参照範囲を完全に分離。御社のナレッジが、他社のAIに使われることはありません。
御社がアップロードした資料は、回答時にAIが「参照する」だけ。AIモデル自体の学習には使われません。OpenAIの法人向けAPIを採用しています。
社員の認証には、LINEが公式に提供している認証システム(LINE Login + LIFF)を使用。独自の認証システムを作らないことで、セキュリティの脆弱性を最小化しています。
それぞれに役割があります。L-Brainは、「全社員が、社内情報を、安全に使える」を担当します。
| ChatGPT(個人利用) | 社内チャットツール | ||
|---|---|---|---|
| 利用者 | 個人 | ITに慣れた一部社員 | 全社員 |
| 社内情報の参照 | できない | できない | できる |
| 情報漏洩リスク | あり | 低い | 限りなく低い |
| 新しいアプリ | 必要 | 必要 | 不要(LINE) |
| 導入支援 | なし | 自社対応 | 込み |
最短2週間で、社内Botが動き始めます。
オンラインで30分。御社の課題と既存資料の状況をヒアリングし、L-Brainがフィットするかを正直にお伝えします。
就業規則、マニュアル、FAQなど、AIに学習させる資料を整理。形式が揃っていなくても、こちらで整形します。
社内の数名でテスト。質問の精度をチューニングし、実用レベルまで仕上げます。
全社員にホワイトリスト登録を案内。運用開始後も、ナレッジ更新や質問ログ分析を継続的にサポートします。
導入から1年間の運用まで、すべて込み。複雑なプラン比較は、必要ありません。
特殊要件(オンプレ環境、独自連携、複数拠点等)が必要な場合は、別途お見積もりいたします。
社員からの問い合わせ対応に効くなら、お客様からの問い合わせ対応にも、同じ仕組みが使えます。L-Talk は、お客様向けのAIチャットボット基盤です。LINE公式アカウントから24時間自動応答、商品案内、予約受付、よくある質問。すべてAIに任せて、人は本当に大事な対応に集中できます。
L-Talk の詳細を見る →オンラインで30分、御社の状況をお聞きします。フィットしなければ、正直にそうお伝えします。