Internal AI for the workplace

新しいアプリは、
もういらない。

社員が普段使っているLINEで、社内マニュアルを学習したAIが、すべての質問に答えます。

ホワイトリスト認証 クローズド環境 LINEで動く
01 — Problem

こんなDX、していませんか?

ツールを増やしたのに、現場で使われない。これは、ツールの問題ではありません。「現場が普段使っているもの」で動かなかっただけです。

No. 01

マニュアルを作っても、誰も読まない

就業規則、業務手順書、各種規定。ちゃんと整備しているのに、社員からの問い合わせは減らない。

No. 02

SlackやTeamsを入れても、使うのは一部だけ

本社・若手は使えるが、現場や年配の社員にはハードルが高い。結局、電話と紙が残る。

No. 03

総務に「あの規定どこ?」が毎日飛んでくる

本来の業務が止まる。マニュアルを送り直すだけの仕事が、月に何時間にもなる。

No. 04

ChatGPTを社員に使わせるのは、不安

便利なのは分かる。でも社内情報を入れて、外部に学習されたら困る。

解決の糸口は、「全員がすでに使っているアプリ」にあります。
02 — Solution

L-Brainの、
3つのあたりまえ

社内専用のAIアシスタントを、最も自然な場所に。

01

LINEで動く

新しいアプリのインストール、新しいパスワードの管理。すべて不要です。社員のスマホに、すでに入っているLINEがそのまま社内ヘルプデスクになります。

02

御社の情報だけで答える

就業規則、業務マニュアル、社内規定、FAQ。御社がアップロードした資料だけを学習したAIが、御社の言葉で答えます。

03

外には漏れない

登録された社員以外は使えません。データは企業ごとに完全に分離され、社内情報がAIの追加学習に使われることもありません。

03 — How it works

社員のLINEから、
すべて始まります。

質問する側も、管理する側も、シンプルです。

LINE — 社員からの質問
有給の申請、誰に出すんだっけ?
直属の上長承認後、人事部宛にフォームから申請してください。就業規則 第14条より
育休の手続きで何が必要?
出産予定日6週間前までに、育休申請書(様式7)と母子手帳のコピーが必要です。育児・介護休業規程 第3章より

社員からの質問は、いつものLINEで。

どんな質問でも、社内資料を引いてAIが答えます。情報の出典(どの資料の何条か)もあわせて表示。

  • 有給・育休・経費精算など、定型的な質問
  • 業務手順、マニュアルの参照
  • 各種規程・社内ルールの確認

ナレッジは、ドラッグ&ドロップで追加。

PDF、Word、テキスト、いずれもアップロードするだけ。ユーザー登録は社員のLINE IDをホワイトリストに追加するだけ。

  • 資料のアップロード・管理
  • ユーザーのホワイトリスト管理
  • 質問ログ・利用状況の確認
l-brain.netlify.app/admin
ナレッジ
ユーザー
ログ
設定
就業規則 2026年版.pdf
最終更新:4月15日 / 245KB
公開中
育児・介護休業規程.docx
最終更新:3月22日 / 89KB
公開中
経費精算マニュアル.pdf
最終更新:2月8日 / 156KB
公開中
情報セキュリティガイド.pdf
最終更新:1月19日 / 312KB
公開中
04 — Security

「クローズド」を、
本気で設計しました。

社内情報を扱う以上、セキュリティは譲れない。L-Brainが守る、4つの約束。

Promise. 01

登録された社員しか使えません

LINE IDのホワイトリスト方式。事前に登録された社員以外は、Botに話しかけても応答しません。退職者のアクセスも、管理画面から1クリックで停止できます。

Promise. 02

他社のデータと、混ざりません

企業ごとに、データベースとAIの参照範囲を完全に分離。御社のナレッジが、他社のAIに使われることはありません。

Promise. 03

社内データは、AI学習に使いません

御社がアップロードした資料は、回答時にAIが「参照する」だけ。AIモデル自体の学習には使われません。OpenAIの法人向けAPIを採用しています。

Promise. 04

認証はLINE公式の基盤を採用

社員の認証には、LINEが公式に提供している認証システム(LINE Login + LIFF)を使用。独自の認証システムを作らないことで、セキュリティの脆弱性を最小化しています。

05 — Comparison

他のAIツールと、
何が違う?

それぞれに役割があります。L-Brainは、「全社員が、社内情報を、安全に使える」を担当します。

ChatGPT(個人利用) 社内チャットツール
利用者 個人 ITに慣れた一部社員 全社員
社内情報の参照 できない できない できる
情報漏洩リスク あり 低い 限りなく低い
新しいアプリ 必要 必要 不要(LINE)
導入支援 なし 自社対応 込み
ChatGPTは便利。社内チャットツールも便利。
ただ、「現場が使えるか」は別の話です。
06 — Onboarding

導入は、4ステップ。

最短2週間で、社内Botが動き始めます。

01

無料相談

オンラインで30分。御社の課題と既存資料の状況をヒアリングし、L-Brainがフィットするかを正直にお伝えします。

02

資料整備

就業規則、マニュアル、FAQなど、AIに学習させる資料を整理。形式が揃っていなくても、こちらで整形します。

03

テスト運用

社内の数名でテスト。質問の精度をチューニングし、実用レベルまで仕上げます。

04

本稼働

全社員にホワイトリスト登録を案内。運用開始後も、ナレッジ更新や質問ログ分析を継続的にサポートします。

07 — Pricing

ひとつの、
シンプルな価格。

導入から1年間の運用まで、すべて込み。複雑なプラン比較は、必要ありません。

All-inclusive package

L-Brain 導入パッケージ

— from setup, to one full year of operation
¥1,500,000税別
導入〜1年間の運用支援、すべて込みの一括料金

What's included
  • 初期構築・ナレッジ整備
  • ユーザー数 無制限
  • ナレッジ容量 無制限
  • 質問数 無制限(常識的な利用範囲内で)
  • 専任担当によるサポート
  • 月次のナレッジ更新支援
  • 質問ログ分析・チューニング
  • 導入時の社内説明会対応
2nd year onwards
2年目以降の継続利用について。
1年経過後、運用支援を継続する場合は別途ご相談。継続率に応じた割引もご用意しています。長期運用を前提とした柔軟な契約形態を取れます。

特殊要件(オンプレ環境、独自連携、複数拠点等)が必要な場合は、別途お見積もりいたします。

08 — FAQ

よくある質問

Q.既存の公式LINEアカウントでも使えますか? +
はい、可能です。新規でLINE公式アカウントを作る必要はありません。既存のアカウントにL-Brainの機能を追加する形で導入できます。
Q.社員が辞めたら、すぐにアクセスを止められますか? +
管理画面から1クリックで、対象社員のアクセスを即座に無効化できます。
Q.社内データは、どこに保存されますか? +
データはAWSのクラウド環境(東京リージョン)に保存されます。企業ごとに分離されており、他社からアクセスされることはありません。
Q.どんな資料がナレッジとして使えますか? +
PDF、Word、テキストファイル、Markdownに対応しています。画像や手書きの資料は、テキスト化が必要です(こちらで対応可能)。
Q.AIの回答は、どのくらい正確ですか? +
アップロードした資料に書かれている内容については、高い精度で回答します。資料に書かれていない内容については「分かりません」と回答するようチューニングしています(誤った情報を出さない設計)。
Q.導入後の運用は、こちらでやらないといけませんか? +
ナレッジの更新・質問ログの分析・チューニングなど、継続的な運用支援を含めてサポートします。
SISTER PRODUCT
L-Talk

お客様向けにも、
同じ仕組みを。

社員からの問い合わせ対応に効くなら、お客様からの問い合わせ対応にも、同じ仕組みが使えます。L-Talk は、お客様向けのAIチャットボット基盤です。LINE公式アカウントから24時間自動応答、商品案内、予約受付、よくある質問。すべてAIに任せて、人は本当に大事な対応に集中できます。

L-Talk の詳細を見る →
09 — Contact

まずは、
話を聞いてみませんか?

オンラインで30分、御社の状況をお聞きします。フィットしなければ、正直にそうお伝えします。